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ハマ漢方皮膚クリニックの見解  
 
1.胎熱とアトピー 2.アトピーは二次的医原病

2) アトピーは二次的医原病
アトピーは胎熱を治す為の免疫抑制剤の乱用で人体の免疫体系が狂って非正常的な過敏反応です。 ?
蚊、虫などに刺されると皮膚が赤くて痒くなります。これは人体に存在するIgEという抗体が外部から入った細菌、アレルゲンなどと結合、好塩基球と肥満細胞にヒスタミン、 ロイコトリエンを分泌させます。またこの物質が血管の透過性を上げ毛細血管を拡張させ、白血球の化学走性を促進して現れます 。これらの過程を経て局所の細菌と異物質が完全に除去されるとヒスタミン、ロイコトリエンの分泌も減りながら局所の皮膚は正常に戻ります。 ?

つまり、外部からの流入(微生物、アレルゲン)されるとこれらを除去するために人体は局所の血管を拡張させ、白血球が簡単に異物質へ接近、除去します。この状態で時間が経つと大体症状がなくなります。
つまり痒みを軽減させる薬使用しなくても痒みに耐え切ると人体の自然治癒力による正常皮膚に戻ります。

胎熱もこれと同じだと思います。 しかし、免疫を抑える薬物の使用は炎症の初期現象である浮腫、繊維素蓄積、毛細血管拡張、炎症部位への白血球の移動及び貪食作用、その後の現象(毛細血管増殖、繊維芽細胞、膠原質蓄積、そして最後に現れる瘢痕化)も防ぎます 虫に刺されまたは幼児に胎熱が現れた時、免疫抑制剤を使用すると腫れ、痒み、粘液の症状は一時的には見られないが、局所の細菌、異物質は潜伏して薬物の効能がなくなると免疫機能による症状が再び現れます。問題は免疫抑制剤で免疫が抑えている状態なので白血球の妨害無しに細菌、真菌ウィルス等の微生物が最初より多く繁殖されてより酷く再発されます。 ?

アトピー患者において正常の人より IgE抗体が増加する理由は内部に入ってきた微生物を除去する為です。人体の免疫体系は 微生物除去しようとするが免疫抑制剤軟膏の繰り返し使用で免疫が抑えられ、微生物の増殖が引き続きます。 アトピー患者が免疫抑制軟膏の使用を中断すると多く塗った部位では症状がより酷く現れますが、これは免疫抑制の軟膏の使用で抑えられた免疫反応が再び作用して現れる症状です。 しかし、その軟膏の副作用を知り、中断しても既に細菌、ウィルス等の微生物が皮膚組織深く浸透している場合は正常の皮膚に戻りません。人体の自然治癒力だけではこれらの微生物の除去は出来ません。

このような免疫体系の過負荷と緊張、疲労がアトピー患者の花粉、ダニなどに対する過敏反応の現す主な理由だと思います。つまりアトピーの過敏反応は免疫を抑制する軟膏の乱用で二次的に出来たものを意味します。この言葉は花粉とダニを避けるのはアトピーを軽減させるが根本的な治療法ではなく日常生活でこれらを完璧に避けるのは不可能です。

結論を言いますと胎熱は幼児期に生じる感染症でアトピーは胎熱に免疫を抑える軟膏の使用によって症状が酷くなります。また 、胎熱は自然発生的な病で免疫体系の錯乱、過剰興奮、免疫抑制のステロイド剤の使用による二次的な医原病(医学が原因になって発生した病)です。

従ってアトピー治療は免疫体系が正常に戻るまで過敏反応を見せる飲食物に注意、非正常的に興奮された免疫体系を回復させることです。
 
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