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西洋医学観点  
 
乾癬はカビ、細菌、ウィルス等の外部物質から体を守る免疫システムの異常、 特にT-cell(白血球)の誤作動により発病すると言われれいます。
正常的な免疫システムでは外部からの抗原が人体に入ってくると抗原が反応してT-cellが活性化され細胞間情報伝達
物質であるサイトカインを分泌します。
人体に浸入した抗原が除去されるとT-cellの活性はなくなり、サイトカインの分泌はとまります。

しかし乾癬が発病した人体には正常的な免疫システムと違い、抗原がないのにT-cellが活性化されサイトカインを分泌します。
またこのサイトカインは28日を周期に再生、成熟する皮膚細胞に作動して皮膚細胞を3-4日毎に再生、成熟させます。
このようなスピードのために正常より多くの血液の 供給が必要になるので皮膚表面の血管が拡張され、血流量が増加され皮膚が赤みになります。
また皮膚表面に移動して死んだ細胞らが重なって白色の鱗屑ができます。
従って西洋医学では‘T-cellの活性を抑えてサイトカインの分泌を防ぐと乾癬は発病しない’とみてT-cellの活性を抑える薬物を開発してきました。

T-cellの活性を抑える薬物は シクロスポリン、メトトレキサートなどと最近開発され先の薬物よりは副作用が少ない生物製剤であるAmevive、Enbrel、Remicade、Raptivaなどの薬物があります。
問題はこれらの薬物がある程度の効果がありますが、人体の免疫機能を抑制するので長期間の使用は癌、結核、色々な感染病にかかる危険性があり、またこれらの薬物を中断すると乾癬の症状が酷くなります。
西洋医学での乾癬の原因の理解、治療方法が正しいのであれば乾癬の完璧な治療が出来るはずです。
しかし新薬としてアメリカで最近開発された生物製剤(Biologics)を使用した場合も癌、結核などの感染病にかかる危険があるし、その効果が乾癬の症状を抑えるだけであり、また薬物を中断すると乾癬の症状が酷くなります。
当医院ではこれが西洋医学の間違った治療方法だと思う見解です。
 
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